事 業 内 容
京都の伝統産業である北山磨丸太の苗木を自社の山に植林し、育て伐採・
加工・販売までを一貫して生産しています。
北山杉に限らず、茶の湯の文化が生み出した茶室数寄屋の建設の部材や
床柱に使われる赤松、コブシ、ツバキ、リョウブ、ヤマザクラなどの雑木
丸太も伐採し販売しています。
自社で森林経営計画で立ち上げ、林地測量から作業道の開設、間伐、造材、
搬出をすべて行っている京都でも数少ない民間事業体です。
松本システム社のザウルスロボやケスラー社のハーベスタといった高性能
林業機械を導入することで、より安全で効率よく作業のできる環境を
整えています。
2020年から近隣で新たに、循環型農法を中心とし里山開発を行う農業
法人が設立されました。
京北余野地区を持続可能な集落にしたいという思いに応えるべく、農業と
林業の一体とした活性化と開発にも取り組んでいます。